テレビ台は既製品+DIY!天板は1×10を乗せただけ

DIY

こんにちは、ぐみです

今日はテレビ台の紹介です。

こちらのテレビ台、下の白い扉の棚は既製品、

綾野製作所の食器棚の上の部分です。

アウトレット家具屋で現品限りの3000円くらいで購入したもの。

上置きっていうみたいですね。

逆さにして使っています。

 

以前は

この上にそのままデュアルモニターを置いていましたが

ちょっと目線が低かったので

デュアルモニターをやめたのをきっかけに

高さを出すことになりました。

 

のすけさんの自作パソコンの本体と

コンポのスピーカーを繋いでいたので

それを利用するかたちになりました!

 

綾野製作所の上置きの左右に

コンポとスピーカー、

デスクトップパソコンの本体を置いて、

その上に天板となるSPF材を乗せているだけの簡易的な作りになってます

 

これは、偶然なんですが、

コンポ本体にスピーカーを1つ乗せた高さと

パソコン本体の高さが

ぴったり同じだったからできたこと!!

さらに、

もう1つのスピーカーは横にしてますが、

これも高さがぴったりでした。

すごい偶然!!!

 

天板はこんな感じの無垢材。

ワトコオイルとブライワックスで色をつけています。

 

天板の奥行きは約45cm、長さは約162cm

綾野製作所の上置きの奥行きが45cmなのでそれにあわせています。

長さ約162cmはコンポとスピーカーから

パソコン本体までの距離+αです。

 

この天板に使う木材に私的にこだわりというか指定があって、

テーブルが集成材なのでテレビ台の天板は集成材は避けたい

できれば1枚か2枚の板でどうにかしたい

という気持ちがありました。

 

そこで

1×10(ワン バイ テン)、ワンバイ材は規格が決まっていて

1×10は19mm×235mmなので

これを2枚使えば

235×2の470mmとなるので、

綾野製作所の上置きより少し大きいサイズの天板を確保できます。

 

木材は切った後も生きていて

膨張や収縮をするので

今は約45cmのちょうどいい感じになっています

 

2枚の1×10は横から1×2(ワン バイ ツー)で切り口を隠すようにビス止めしました

1×10 1枚につき2本のビスを打っただけ。

ビス穴も埋めることなくそのままです

 

天板は約162cmあるので、

これだけではテレビの重さで真ん中が凹んでしまいます。

そこで、

綾野製作所の上置きとパソコン本体、コンポとスピーカーの高さの差分の1×10で支えています。

↑この差分を真ん中に入れています

 

これも特に固定はしていなくて乗せただけの構造です。

後ろの配線ごちゃごちゃはスルーで!

近くで見たらこの木材の色だけ違うから目立つけど、

少し下がると全然気にならなくなります

これでテレビ台の天板は完成です!

ただ、

これだけだと固定をしていないので

地震などで真ん中の補強の板が倒れてしまったら

テレビの重みで天板が折れてしまったり

不安定になってテレビが倒れてしまう可能性があるかも・・・

 

これはちょっと改良しないといけないと思いつつ早数年、

近々どうにかしたいと思います。

 

あと、

ボックスのこととテレビの回転台のことも書きたいんですが、

長くなったのでまたにします~

 

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